- お葬式の知識
雛人形の移り変わりと祭壇の移り変わり
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鉄板焼と称される、ステーキや焼肉、お好み焼きや焼きそば
などは熱々のうちに食べることでさらに美味しさを味わうことが
できます。また小さな鉄板の上に提供されるナポリタンスパゲティーや
ハンバーグなどは、熱々の鉄板により、時間とともに味が変化して
いきそれを味わうことのできる楽しさを感じる料理となります。
反面、鉄板であるが故に美味しいものを頬張っている時はあまり
感じないのですが、衣服に臭いが付いてしまうというデメリットも
あります。焼肉屋さんやお好み焼屋さんに行くときはあまり
良い服を着ている時には入りにくいものです。
フューネではステーキハウス等で使用している鉄板を用意して
います。お亡くなりになられた方が好物であったお肉やお好み焼など
を熱々の鉄板の上にのせてお供えとして祭壇の前にご遺族の皆様の
手によって捧げます。
葬儀会館においてまさかの鉄板料理の提供かと思いますが、
お客様はとても喜んで頂けます。
そして、通夜、葬儀の間に鉄板にやけた美味しい匂いが式場内に
漂うことも。
匂いの管理という観点からは服に臭いが付いてしまう以上、時として
不適切なことかもしれませんが、熱々の鉄板料理が好きな方は
たくさんいらっしゃいます。
「熱いものは熱いうちに。冷たいものは冷たく」が
料理をお客様に提供するときの基本ですが、そのことをお葬式の
空間で実践をすることで人の心に感動を与えることもあるのです。
非常識というラインを超えることはいけませんが、常識・非常識の
壁のギリギリまで挑戦しなければ、お客様に感動を与えることは
難しいのです。
皆様からの鉄板焼のリクエストをお待ち申し上げております。
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株式会社 FUNE (フューネ)代表取締役
1975年、愛知県豊田市生まれ。
2005年、株式会社FUNE (フューネ) の代表取締役に就任。
(株式会社ミウラ葬祭センターが社名変更)
2代目社長として経営回復、葬祭関連事業の 拡大を図る。
2024年、創業70周年を迎えた。
代表就任以来「感動葬儀。」をテーマに掲げ、サービスの向上に努めた結果、2011年には週刊ダイヤモンド誌調査による「葬儀社350 社納得度ランキング (2月14日発売)」で全国第1位に。
一方、 葬祭業者のための専門学校「フューネ クリエイトアカデミー」を設立するなど、葬祭の在り方からサービスに至るまで、同業他社への発信を続ける。
終活のプロ、 経営コンサ ルタントとしても全国で講演多数。
著書に『感動葬儀。 心得箇条』(現代書林)、『間違いだらけの終活』(幻冬舎)、『2代目葬儀社社長が教える絶対に会社を潰さない事業承継のイロハ 代替わりは社長の終活』(現代書林)がある。
●好きな食べ物:和牛
●嫌いなもの:イクラ・泡盛
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