自分自身がコロナ陽性者でお葬式に行けない

「自分自身がコロナ陽性者でお葬式に行けない」というお客様が最近大変多くなっています。
以前と比べて短くなったといえ、発症してから最低でも7日間は外出を禁じられる訳ですが、その期間に近親の方がお亡くなりになってしまうと自分自身が葬儀に参加することが叶わなくなるのです。コロナ禍の初期の頃は本来であれば、喪主をする立場の方不在とかでとにかく葬儀を施行していましたが、果たしてそのようなやり方でよいのかということです。
最近ではフューネでは近親の方でコロナの陽性者がいる場合は、可能な限り葬儀の開催を延期して日延べをして開催することをご葬家に提案をしています。
コロナ禍以前のお葬式であればインフルエンザくらいならば、無理をしてでも大切な人の葬儀に参列されるお客様が普通にいましたが、今ではそれば社会的に許されません。
なんとか新型コロナの分類も5類に格下げとなってインフルエンザ同等にならないかと思うのですが、もう少しかかりそうですね。
現在はご遺体の保存も昔よりも進歩していますから、勇気を持って葬儀を延期して貰うことをお客様に選択をして貰いたいのです。
折角ならば、近親者のお葬式は誰もが参列をしたいと思うはずですから。
誰でもコロナウイルスに感染する今は、「自分自身がコロナ陽性者でお葬式に行けない」という悲劇は誰でもある日突然に襲ってくると覚悟をしておくべきなのです。



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