求人採用の難しい時代だからこそ

よく「企業は人なり」といわれます。
会社を動かすのは最終的には人の力であり、いくらAIはじめ機械化が実現しても最終最後は人です。
そして、企業の文化を作っていくのも人。
人の持つ力を最大限発揮していかなければ、企業の存続もありえません。
昨今、就労者人口が減少して企業の求人活動が難航してしまう企業が続出しています。
特に若年層の世代は大企業への就職の希望が多く、中小企業への就職希望は少ないのも現状です。
それでも、中小企業こそ、ひとりひとりの人間力が企業の業績に大きく寄与します。


事業承継というのは当たり前ですが、「人から人へ」の継承です。
例えば、親子間の事業承継といえども、先代のやることの完全なコピーには決してならないはずです。
同じDNAを持つものでも、育った環境やこれまで学んできた環境も違えば、背景となる時代も違うのですから、同じ訳がありません。
つまり、企業の求人採用においてもトップが変わっているのに先代と同じ求人の方針ではうまくいく訳はないのです。
求職者はびっくりするほど、企業のトップメッセージを調べ、共感できる企業にしか求人のエントリーをしてはきません。
求人採用の難しい時代だからこそ、企業の方針やトップメッセージは明確に打ち出すべきです。
人に魅力のある組織には人が集まってきます。
究極は人が集まる企業はお客様も集まってきて必ず、繁栄をするのです。









最新記事

カテゴリー

アーカイブ