- お葬式の知識
四季が二季になっていくように葬儀も2極化しています。
地球温暖化の影響により、熱い夏と寒い冬の季節が伸びて日本の四季がまるで夏と冬しかない「二季」にな...
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フューネのお客様になる方は豊田市、みよし市を中心として
ほぼ愛知県の西三河エリアにお住まいの方です。言い換えれば、
フューネの売り上げはほとんどが西三河エリアから入ってきます。
葬儀社というのは典型的な地域密着企業であり、地域にお住まいの
皆様方からの支持がないと経営が成り立たないのです。
日本というエリアから比較すれば、極めて狭いエリアを対象にして
いますがお客様は日本人だけというとそんなことは絶対にありません。
むしろ外国人の方のお葬式は年々増加の一途なのです。
自動車産業が集積する西三河エリアにおいて、工場で働く多くの外国人
がいる地域。そして、世界中の国々から研修にお越しなられます。
さらに、大学に通う留学生達。。。
思えば、外国人は昔と比べて身近に多数存在するのです。
残念ながら異国の地で命を落とされた方のお葬式が葬儀社である
フューネにご依頼がきます。場合によっては遺族が国外にいて
国際電話でお葬式の打ち合わせをすることもあります。
また、国外にご遺体を搬送する時は大使館・領事館に書類を提出
しなければならないケースもあり、東京や大阪に書類の提出に行って
許可をとらなければならないことも・・・。
そして、お葬式をするにあたって一番の問題は宗教です。
神道や仏教でない宗教の場合、時として対応できない場合もあります。
キリスト教なら何とか神父・牧師の手配ができますが、イスラム教の
場合はモスクでの対応となるケースも。。。
お国が違えば本当に様々です。
しかしながら、お亡くなりなられた方を弔う気持ちは万国共通
です。よくよく考えればフューネの「感動葬儀。」は
万国共通で通用するのです。
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株式会社 FUNE (フューネ)代表取締役
1975年、愛知県豊田市生まれ。
2005年、株式会社FUNE (フューネ) の代表取締役に就任。
(株式会社ミウラ葬祭センターが社名変更)
2代目社長として経営回復、葬祭関連事業の 拡大を図る。
2024年、創業70周年を迎えた。
代表就任以来「感動葬儀。」をテーマに掲げ、サービスの向上に努めた結果、2011年には週刊ダイヤモンド誌調査による「葬儀社350 社納得度ランキング (2月14日発売)」で全国第1位に。
一方、 葬祭業者のための専門学校「フューネ クリエイトアカデミー」を設立するなど、葬祭の在り方からサービスに至るまで、同業他社への発信を続ける。
終活のプロ、 経営コンサ ルタントとしても全国で講演多数。
著書に『感動葬儀。 心得箇条』(現代書林)、『間違いだらけの終活』(幻冬舎)、『2代目葬儀社社長が教える絶対に会社を潰さない事業承継のイロハ 代替わりは社長の終活』(現代書林)がある。
●好きな食べ物:和牛
●嫌いなもの:イクラ・泡盛
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