- お葬式の知識
四季が二季になっていくように葬儀も2極化しています。
地球温暖化の影響により、熱い夏と寒い冬の季節が伸びて日本の四季がまるで夏と冬しかない「二季」にな...
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1月14日のNHKのニュースの特集で火葬場が足りないことを
取り上げていました。

過去10年で死亡者数が20万人も増えているのに、新設の火葬場は
全国各地で住民の強い反対運動もあり、一向に増える気配は
ありません。現在、日本の年間死亡者数は126万人ですが、
2040年には170万人まで増えるという予測もデータもあります。
現実的に現在でも火葬場の設備の足らないエリアでは閑散期でも
一週間待ち、繁忙期では2週間近く待たなければならないような
ところもあるのです。NHKは「多死社会」という表現を
使っていますが、これからもっとお亡くなりの方が増えていく現状に
民間の葬儀会館のホールは追いついていますが、肝心な火葬場が
追いついていないのです。
火葬場の必要性は誰もが認めるところですが、自分たちの住んで
いる町に出来ることは嫌がる典型的な施設です。
特に都市部では新設の火葬場の建設は多くの住民の反対で
進まないのです。
そこで考えられているのが既存施設の拡張と受け入れ時間の延長です。
既存の火葬場の隣地等に土地のスペースがあれば、新規で
拡張工事をして受け入れ数を増やすことができます。もしくは
友引などで火葬場がお休みを返上して友引でも受け入れをすると
いうこと。
さらに火葬場の24時間受け入れも含めた時間の延長を
考えているところもあるのです。
もしも24時間稼働をする火葬場ができたら、通常の通夜の時間に
葬儀を行いそのまま火葬場に向かうという一日葬も誕生しそうです。
こうなったら今までのお葬式の概念では考えられない新たな価値観
のあるお葬式が誕生するでしょう。
いずれにしても、増えている火葬場需要に官・民一体になって真剣に
取り組まなければ火葬場不足で多くの国民が困ることになるのです。
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株式会社 FUNE (フューネ)代表取締役
1975年、愛知県豊田市生まれ。
2005年、株式会社FUNE (フューネ) の代表取締役に就任。
(株式会社ミウラ葬祭センターが社名変更)
2代目社長として経営回復、葬祭関連事業の 拡大を図る。
2024年、創業70周年を迎えた。
代表就任以来「感動葬儀。」をテーマに掲げ、サービスの向上に努めた結果、2011年には週刊ダイヤモンド誌調査による「葬儀社350 社納得度ランキング (2月14日発売)」で全国第1位に。
一方、 葬祭業者のための専門学校「フューネ クリエイトアカデミー」を設立するなど、葬祭の在り方からサービスに至るまで、同業他社への発信を続ける。
終活のプロ、 経営コンサ ルタントとしても全国で講演多数。
著書に『感動葬儀。 心得箇条』(現代書林)、『間違いだらけの終活』(幻冬舎)、『2代目葬儀社社長が教える絶対に会社を潰さない事業承継のイロハ 代替わりは社長の終活』(現代書林)がある。
●好きな食べ物:和牛
●嫌いなもの:イクラ・泡盛
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