変化する葬儀会館

葬儀社が自前で運営する民間の葬儀会館がこの世に誕生してまだまだ

半世紀の歴史しかありません。

悠久の歴史の中、人類が誕生した瞬間から「死」という事柄に対し、

何らかの葬法で死者を弔うことを我々の祖先が行っていたことから

比較すると本当に半世紀の歴史は短すぎです。

それでも誕生以来、葬儀会館は様々な進化を遂げてきました。

バブル期前の昭和の時代に建設された葬儀会館は大規模なものが

多く、中には1000人以上も収容できる大きなホールがありました。

平成に入り、自宅から概ね10KM圏内で居住する市町村内にある

ことがお客様の選択の基準となりました。

そして、15年前くらいから家族葬に特化した小規模の葬儀会館が

増えてきました。

そして、現在は葬儀の小規模化に伴い従来の家族葬の葬儀会館

よりもさらにコンパクトな葬儀会館の建設が主流となりつつあります。

葬儀会館がコンパクト化されたことで大きな土地を探す必要がなく、

例えば、コンビニエンスストアが撤退したような用地でも十分に

葬儀会館の出店が可能となったのです。




死亡者人口がまだまだ伸びていくことが約束をされている以上、

小規模で出店が可能となった葬儀会館はこれからしばらくの間に

建設ラッシュが続くと思われます。

政令指定都市・中核市においては気が付けばドラックストアのように

ご自宅から半径2キロ以内に複数の葬儀会館が存在し、

いざという時に選べるようになっている世の中になっていきそうです。




いつの時代になっても葬儀会館もお客様ニーズに対応するべく、

変化をしていきます。

なぜならば、お客様のニーズを無視した葬儀会館は支持を

されないからです。

フューネの葬儀会館もお客様の利便性を高める為に何度も

リニューアル工事をしています。

これからもフューネの葬儀会館の変化にもご注目ください。





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三浦 直樹

株式会社 FUNE (フューネ)代表取締役

1975年、愛知県豊田市生まれ。
2005年、株式会社FUNE (フューネ) の代表取締役に就任。
(株式会社ミウラ葬祭センターが社名変更)
2代目社長として経営回復、葬祭関連事業の 拡大を図る。
2024年、創業70周年を迎える。

代表就任以来「感動葬儀。」をテーマに掲げ、サービスの向上に努めた結果、2011年には週刊ダイヤモンド誌調査による「葬儀社350 社納得度ランキング (2月14日発売)」で全国第1位に。

一方、 葬祭業者のための専門学校「フューネ クリエイトアカデミー」を設立するなど、葬祭の在り方からサービスに至るまで、同業他社への発信を続ける。

終活のプロ、 経営コンサ ルタントとしても全国で講演多数。
著書に『感動葬儀。 心得箇条』(現代書林)、『間違いだらけの終活』(幻冬舎)、『2代目葬儀社社長が教える絶対に会社を潰さない事業承継のイロハ 代替わりは社長の終活』(現代書林)がある。

●好きな食べ物:和牛
●嫌いなもの:イクラ・泡盛


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