プレミアムフライデー

月末の最終の金曜日に仕事を午後3時に終了してキャンペーンとして

プレミアムフライデーが始まりました。

実際に導入する企業は未知数であり、製造業を中心とした大企業

でなければなかなか難しい取り組みであるとは思うのですが、

時間を有効に活用することと個人の消費を伸ばすという観点では

推進することは良いことだと思います。

一方、サービス業を中心とした仕事に従事している人々は自由になった

時間を取得した人々の消費をいかに取り込むか、また新たなビジネス

チャンスを模索することに注意が払われます。



プレミアムフライデーの導入で思うことは、現代の働き方は以前の

働き方とは全く違う方向に行っていると思うのです。

お盆やお正月は休むことが当たり前の時代から、サービス業に従事する

人を中心に休むことよりも働く時間と価値観が変化している方も

いらっしゃいますし、逆を言えば、お盆やお正月に働きたい方にとって

就職先として選べるところが本当に増えているのです。

プレミアムフライデーの導入により、旅行などの余暇を楽しむ働き方が

選べる一方、平日の休みを希望される方の職業も増えているのです。





葬儀社であるフューネにとっては営業時間は365日24時間

会社が止まることは絶対にありあえません。

このような営業形態をとっているということはすべての時間に人を

配置する使命を企業として持っているのです。

「働き方が選べる時代」

にとって365日24時間営業のフューネは働き方を数多く提供できる

会社であるのです。

夜だけしか働けない人にも、休日しか働けない人にも職を提供できる

企業なのです。もちろん、子育ての間の数時間しか働けない人にも

職を提供できますし、最近多いのは介護をしているから夜を中心に

空いた時間だけ働きたいという要望にも応えられるのです。













最新記事

最新記事

初めての方へ FUNE公式サイト

三浦 直樹

株式会社 FUNE (フューネ)代表取締役

1975年、愛知県豊田市生まれ。
2005年、株式会社FUNE (フューネ) の代表取締役に就任。
(株式会社ミウラ葬祭センターが社名変更)
2代目社長として経営回復、葬祭関連事業の 拡大を図る。
2024年、創業70周年を迎える。

代表就任以来「感動葬儀。」をテーマに掲げ、サービスの向上に努めた結果、2011年には週刊ダイヤモンド誌調査による「葬儀社350 社納得度ランキング (2月14日発売)」で全国第1位に。

一方、 葬祭業者のための専門学校「フューネ クリエイトアカデミー」を設立するなど、葬祭の在り方からサービスに至るまで、同業他社への発信を続ける。

終活のプロ、 経営コンサ ルタントとしても全国で講演多数。
著書に『感動葬儀。 心得箇条』(現代書林)、『間違いだらけの終活』(幻冬舎)、『2代目葬儀社社長が教える絶対に会社を潰さない事業承継のイロハ 代替わりは社長の終活』(現代書林)がある。

●好きな食べ物:和牛
●嫌いなもの:イクラ・泡盛


2024

5

1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

PAGE TOP