- お葬式の知識
四季が二季になっていくように葬儀も2極化しています。
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最近、亡くなってもすぐにお墓に納骨をしなかったり、
散骨などをしない方が少しずつですが増えています。
それはある理由の為。
その時が来るまでお骨を自宅に安置しておくのです。
ただ、諸事情によりご自宅に安置できない場合は
フューネがオススメしているお骨を預かるサービス
(預骨)を利用することも可能です。
ある理由とは「亡くなってからも夫婦一緒がいい」という
願いを叶えるためなのです。
つまり、夫婦どちらかが先に亡くなった場合にすぐに納骨・散骨をせずに
何年か後に残された方が亡くなった時に
一緒に納骨や散骨をするのです。
特に散骨の場合は夫婦2人のお骨を混ぜ合わせ、
一緒に海や山に撒くということが可能になるのです。
お墓に入る場合でも夫婦の骨を混ぜ合わせて一緒に入ることが出来ます。
これなら一人だけでお墓に入らずに済み淋しくないですね。
現在ではお骨をパウダー状に加工するサービスもあり、
一見お骨とは分からなくなるくらいに粉末状になります。
これなら、自宅に何年も安置しておいても日常生活に違和感を感じずに
済みますし、お骨を混ぜ合わせることも容易です。
問題は遺言として後継者に想いを託しておくことが重要です。
夫婦の仲がよろしい方は是非、亡くなってからもずっと一緒にいられるように
一計を案じてみてはいかがでしょうか。
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株式会社 FUNE (フューネ)代表取締役
1975年、愛知県豊田市生まれ。
2005年、株式会社FUNE (フューネ) の代表取締役に就任。
(株式会社ミウラ葬祭センターが社名変更)
2代目社長として経営回復、葬祭関連事業の 拡大を図る。
2024年、創業70周年を迎えた。
代表就任以来「感動葬儀。」をテーマに掲げ、サービスの向上に努めた結果、2011年には週刊ダイヤモンド誌調査による「葬儀社350 社納得度ランキング (2月14日発売)」で全国第1位に。
一方、 葬祭業者のための専門学校「フューネ クリエイトアカデミー」を設立するなど、葬祭の在り方からサービスに至るまで、同業他社への発信を続ける。
終活のプロ、 経営コンサ ルタントとしても全国で講演多数。
著書に『感動葬儀。 心得箇条』(現代書林)、『間違いだらけの終活』(幻冬舎)、『2代目葬儀社社長が教える絶対に会社を潰さない事業承継のイロハ 代替わりは社長の終活』(現代書林)がある。
●好きな食べ物:和牛
●嫌いなもの:イクラ・泡盛
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