- お葬式の知識
柩を担ぐ人が集まらい
火葬場に出棺する際に葬列を組み、柩を担いでいくという昔からの葬儀の風景は時代とともに変化をしてい...
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前回のブログ記事「光と音(音のはなし)」に続いて
フューネの「感動葬儀。」で他の葬儀社と比べて特に
こだわっている「光と音」の光について書かせて頂きます。
今は専門の葬儀会館で夜でも明るいライトの下で通夜を行うのが、
一般的ですが、昔は自宅で通夜・葬儀をするのが当たり前でした。
本来の自宅で行われている明るさと比べれば現在の葬儀会館の明るさは
明るすぎるように思います。
このことは2011年5月13日付ブログ記事「明るいことは良いことか」
でも取り上げています。
厳粛な儀式の空間を醸し出すにはあえて式場内を暗くする演出が大切
なのだとフューネは考えています。理想的な暗さというのは
ロウソクの灯の「ゆらぎ」が一番美しくみえる暗さだと
思います。このことは2010年10月12日付ブログ記事「ゆらぎ」にて
くわしく書いています。
フューネのお葬式では光もお供え物の一つとして考え、ロウソクや
キャンドルを多数使います。
また、式場の明るさは開式時、焼香時、喪主挨拶時などと明るさを
あえて変えているのです。
暗くすることは厳粛な儀式をするという理由の他にもう一つ実用的な
理由があります。開式前のカヤガヤした弔問者同士のおしゃべりも
会場を暗くすることで一瞬に静かになるのです。
光は上手に使うことで、私たちにとって安らぎも刺激も与えてくれる
貴重な道具になり得るのです。
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株式会社 FUNE (フューネ)代表取締役
1975年、愛知県豊田市生まれ。
2005年、株式会社FUNE (フューネ) の代表取締役に就任。
(株式会社ミウラ葬祭センターが社名変更)
2代目社長として経営回復、葬祭関連事業の 拡大を図る。
2024年、創業70周年を迎えた。
代表就任以来「感動葬儀。」をテーマに掲げ、サービスの向上に努めた結果、2011年には週刊ダイヤモンド誌調査による「葬儀社350 社納得度ランキング (2月14日発売)」で全国第1位に。
一方、 葬祭業者のための専門学校「フューネ クリエイトアカデミー」を設立するなど、葬祭の在り方からサービスに至るまで、同業他社への発信を続ける。
終活のプロ、 経営コンサ ルタントとしても全国で講演多数。
著書に『感動葬儀。 心得箇条』(現代書林)、『間違いだらけの終活』(幻冬舎)、『2代目葬儀社社長が教える絶対に会社を潰さない事業承継のイロハ 代替わりは社長の終活』(現代書林)がある。
●好きな食べ物:和牛
●嫌いなもの:イクラ・泡盛
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