ホーム > オリジナルプラン > 散骨『海へ還りたい』


1991年10月に三浦半島沖、相模灘中央部で「そうそうの自由をすすめる会」により、日本で初めての自然葬(散骨)が行われました。
最期までその人らしく、を尊重するフューネでは、皆さまのご要望・お声をそのままカタチにしたフューネの自由葬「海に還りたい」をご提案。
生命は母体の羊水という水の中で育まれ、再び大海原へ還る…。散骨は、人間が無意識の中に芽生える自然なる要望ではないでしょうか。


「海へ還りたい」の特徴



  • 自然豊かな三河湾上にて散骨の儀を執り行います。
  • クルーザーにて蒲郡港を出発し、ご遺族・僧侶の他、関係者10名様まで乗船できます。
  • 終了後に、散骨証明書を発行いたします。
  • 法要の宴の席も準備させていただきます。
  • お墓にも納骨をされ、ご遺骨の一部の散骨も可能です。
  • 一年を通して、どの季節でも散骨は可能ですが、4月~10月が最も適しています。天候や海の状況により、当日の朝に中止の決定をさせていただく場合もあります。

散骨の費用について

散骨費用は以下のサービスが含まれております。
●クルーザー使用料金 ●散骨証明書の発行 ●船長へのお礼
●企画・進行・演出等 ●立会人手数料2名(人件費)

■チャーター散骨 220,000円(消費税別途)
あなたのために一船貸し切りします。10名様まで乗船可能です。
■合 同 散 骨 100,000円(消費税別途)
合同で散骨します。2名様、同時に5組合同で行います。
※1名追加ごとに10,000円(税別)の料金が発生します(小学生以上)
■委 託 散 骨 50,000円(消費税別途)
お客様になり替わり、散骨します。事前にお骨をお預りします。

「葬送の自由」という基本理念のもとで、多様な葬送の形が実現できますように、企画提案いたし、サポートさせていただきます。

合同散骨ならびに委託散骨予定日



2017年度は以下の通りの日程で合同散骨ならびに委託散骨を予定しております。
いずれも毎月1回、日曜日に執り行います。

2017年度の予定は以下のとおりです。
1月22日(日曜日)/2月26日(日曜日)/3月26日(日曜日)/
4月23日(日曜日)/5月28日(日曜日)/6月25日(日曜日)/
7月23日(日曜日)/8月27日(日曜日)/9月24日(日曜日)/
10月22日(日曜日)/11月26日(日曜日)/12月24日(日曜日)

散骨についてのQ&A



Q:遺骨をどのような大きさにして散骨するのか?

A:2mm以下に細かく砕く。遺骨の原型を無くすということは重要であり、遺骨の一片が事故や犯罪との見方にもなりかねない。具体的な方法については、当社でお手伝いいたします。

Q:遺骨を散骨してしまったら、残された者はどこでお参りしたらよいのか?

A:遺される人にとっては、「心の拠り所になるような墓標がほしい」という話をよく耳にします。故人の好きであった海への散骨ということであれば、その遺骨の一部を散骨すれば良いのであり、従来のお墓への納骨に加えて考えれば良いのです。散骨を含め、お墓については、様々な状況があらわれている21世紀の始まりです。当社では、遺される人とのつながりをも含め、散骨だけでなく「死後の住処」全般について考えていきたいと思っています。

Q:「遠方である」「なかなか都合がつかない」などの理由で、自分たちの代わりに散骨はお願いできますか?

A:はい、お客様になり代わって散骨をさせていただきます。
その際、散骨の様子を撮影した写真と、散骨した場所を示す『散骨証明書』をお渡しさせていただきます。



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