フューネ社員の奮闘記ストーリー

お客様サービス部 会館運営管理室 FUNE葬祭殿マネージャー 早川潤一


入社13年目となる彼は現在38歳(2019年4月現在)。
フューネが初めて建てた葬儀会館であり、最も重要な拠点である「葬場殿」のマネージャーを務めている


学生時代は富山県にある大学に通いつつ、アルバイトとして働き始めたのはホテル業界。

大学を出たあとはそのまま正社員として入社。アルバイト時代を含めおよそ6年半の間、ホテルウェディングを通して結婚式の仕事に携わっていた。

そんな彼と葬祭業との出会いは祖母の葬儀。彼はそこで葬儀の仕事の尊さを知ったと教えてくれた。


「冠婚」「葬祭」は表裏一体


喜びと悲しみの感情こそ違えど、冠婚葬祭は表裏一体。”白無垢”と”死装束”がイコールであるように、今まで結婚式を通して培ってきた知識や技術に共通点がある。違いがあるとすれば”結婚式”は何度しても良いが”葬儀”はやり直しがきかない。一度きりの祖母とのお別れを取り仕切っている葬儀スタッフの対応に、畏敬の念を抱いたという。

それからまもなくして葬儀社のフューネに転職を決めた。


人と人との繋がりを大切に


あなたの周りに”義理人情に厚い人”はいるだろうか。約束は必ず守り、周囲への感謝を忘れない。だから皆から信頼され、その人の周辺にはいつも人が集まる。彼もその一人である。

「感謝の気持ちを伝えるのは葬儀も同じですよね。残された家族が故人に感謝の気持ちを伝える最後の場所。どれだけ時代が変遷しても冠婚葬祭は変わりません。しかし最近はどちらも簡素化が進み、思いを伝える場所や機会が減っている」と、昨今の冠婚葬祭事情を危惧している。

葬儀に関しては前述の通り、やり直すことができないので「喪主になられる方には生前からきちんと話し合い、考えておいてほしい」と語る表情はとても真剣だ。

仕事も家庭も頑張ります!

葬場殿のマネージャーであるとともに、全ての葬儀会館の統括も兼任している。
「全ての葬儀に目を配るためには仲間たちとの支え合いの精神は忘れてはいけない」と、仕事においても義理堅い。

3年前には一児の父に。
「人は一人では生きていけない。誰かが必ず支えてくれている。自分が親になって、さらに両親への感謝の想いが強くなった」という。
彼の瞳は仕事と家庭、そのどちらの将来も見据え、やる気と気合に満ち溢れている。


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