通夜・葬儀・初七日

●火葬場から帰ったら水で手を洗い、塩で清めます。
●初七日祭壇にローソクを灯し、焼香の準備をします。
●僧侶をお迎えし、初七日法要を行います。
●初七日法要のあと、精進落としで労をねぎらいます。
●自宅へ戻り、後飾り祭壇にお骨の安置をします。
●お手伝いいただいた方々へ御礼のご挨拶をします。

しきたりと作法

●精進落としはじめの挨拶例
 本日はご多忙のところ、父○○のためにご参列くださいまして、ありがとうございました。ささやかではございますが、粗食を用意いたしましたので、どうぞひとときのおくつろぎくださいますようお願いいたします。
●清めの塩と手洗い
 火葬場から自宅へ帰ると、玄関先で体に塩を振り、手を水で洗って体を清めます。この習わしは死を穢れと見なさない仏教的立場からは意味はなく、日本古来のみそぎからきたものと考えられます。


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