通夜・葬儀・初七日

●火葬場到着と同時にフューネの係員が火葬許可証を提出します。
●お棺を炉の前に安置します。
●僧侶に読経をお願いし、焼香をします。
●炉に火を入れます。
※火葬時間は約1時間30分です。
●控室で係員の連絡を待ちます。
●火葬場係員の指示に従って、お骨上げをします。
●埋葬許可証を受け取ります。

しきたりと説明

●お骨上げ
 火葬のあと、ご遺骨を拾い、骨壷に納めることをお骨上げといいます。近親者から順に木か竹の箸で拾い上げ、人から人へ渡したり、二人で同じ骨をはさんで骨壷に納めます。
●分骨
 釈迦入滅のおり、荼毘にふされた仏舎利は八箇所に分骨され、弟子たちの手によってそれぞれ厚く供養されたのが、分骨の始まりです。ご遺骨を郷里にある先祖代々の墓に分骨したり、本山に分骨する場合、前もって分骨用の骨壷を用意します。


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