臨終から通夜まで

●末期の水をとります。
 (病院から自宅に戻ったときにおこなうこともあります)
●家族・親戚へ死亡の連絡をします。
●フューネへご連絡ください。
●医師(病院)より死亡診断書を受け取ります。
●フューネでご遺体を搬送し、ご自宅(式場)へ安置します。
●枕飾りを枕元に置きます。
●神棚封じをします。

しきたりと作法

●末期の水
 末期の水は死に直面した人がこの世で口にする最後の水です。医師に臨終を宣告された時や、ご自宅に帰ったとき、新しい筆や割り箸の先に脱脂綿を糸でくくりつけたものに水を含ませ、くちびるをそっと潤します。
●ご遺体の安置
 ご遺体は手を胸元で合掌させ、顔に白い布をかけて北枕に寝かせます。これは釈迦の最後の寝姿が頭を北にしていたことに由来するものですが、部屋の都合上どうしても北枕に出来ない場合は、西方浄土ということから、西枕でもよいとされています。
●枕飾り
 ご遺体の枕元には白木の台、または小机に白布をかけたものを置き、香炉・燭台・花立て・水・一膳飯などを添えた枕飾りをします。


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